石川県空き家率が高い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

石川県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が高い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある16市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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石川県のデータ概況

石川県内で集計対象となる16市区町村のうち、県内中央値は19.8%羽咋市)で、 全国中央値14.3%と比べて高い水準です。 県内1位の志賀町33.0%)は、 全国1,059自治体中19位に相当します。 県内の値の幅は8.1%33.0%です。

トップ10

  1. 1志賀町33.0%
  2. 2輪島市29.2%
  3. 3能登町26.2%
  4. 4珠洲市24.5%
  5. 5加賀市23.1%
  6. 6七尾市22.1%
  7. 7中能登町20.1%
  8. 8羽咋市19.8%
  9. 9内灘町18.6%
  10. 10金沢市14.8%

石川県の全ランキング(16自治体)

順位自治体空き家率
1志賀町33.0%
2輪島市29.2%
3能登町26.2%
4珠洲市24.5%
5加賀市23.1%
6七尾市22.1%
7中能登町20.1%
8羽咋市19.8%
9内灘町18.6%
10金沢市14.8%
11小松市13.1%
12能美市11.8%
13津幡町10.0%
14野々市市9.7%
15かほく市9.4%
16白山市8.1%

石川県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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