長崎県空き家率が低い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

長崎県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が低い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある16市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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長崎県のデータ概況

長崎県内で集計対象となる16市区町村のうち、県内中央値は18.3%島原市)で、 全国中央値14.3%と比べて高い水準です。 県内1位の時津町7.1%)は、 全国1,059自治体中37位に相当します。 県内の値の幅は7.1%31.6%です。

トップ10

  1. 1時津町7.1%
  2. 2大村市10.0%
  3. 3長与町10.1%
  4. 4諫早市12.7%
  5. 5雲仙市13.3%
  6. 6長崎市17.9%
  7. 7佐世保市18.1%
  8. 8島原市18.3%
  9. 9南島原市18.5%
  10. 10松浦市20.9%

長崎県の全ランキング(16自治体)

順位自治体空き家率
1時津町7.1%
2大村市10.0%
3長与町10.1%
4諫早市12.7%
5雲仙市13.3%
6長崎市17.9%
7佐世保市18.1%
8島原市18.3%
9南島原市18.5%
10松浦市20.9%
11対馬市21.6%
12平戸市22.0%
13西海市23.9%
14五島市24.9%
15壱岐市25.5%
16新上五島町31.6%

長崎県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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