都道府県別ランキング

長崎県人口増加率が高い市区町村ランキング

長崎県の市区町村を、5年間(2020→2025年国勢調査)の人口増減率が高い順に並べたランキングです。データのある21市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

人口増減率は2020年と2025年の国勢調査人口の比較(%)で、転入・出生などの内訳は含みません。人口規模が小さい自治体や、震災からの帰還が進む自治体(福島県大熊町など)では率が大きく出ることがあります。

📅 次回更新予定: 令和7年(2025年)国勢調査の確定値(人口等基本集計)が2026年9月までに公表予定で、公表後に更新予定です。

長崎県のデータ概況

長崎県内で集計対象となる21市区町村のうち、県内中央値は-7.7%東彼杵町)で、 全国中央値-7.0%と比べて低い水準です。 県内1位の大村市+2.2%)は、 全国1,740自治体中73位に相当します。 県内の値の幅は-11.8%+2.2%です。

長崎県のランキング(全21自治体)

人口増減率(2020→2025)でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1大村市+2.2%
  2. 2時津町-1.3%
  3. 3佐々町-1.5%
  1. 4諫早市-2.7%
  2. 5波佐見町-4.0%
  3. 6長与町-5.0%
  4. 7島原市-6.7%
  5. 8長崎市-6.7%
  6. 9雲仙市-7.0%
  7. 10佐世保市-7.0%
11位以下を表示(全21自治体)閉じる
  1. 11東彼杵町-7.7%
  2. 12川棚町-7.9%
  3. 13五島市-8.5%
  4. 14松浦市-9.1%
  5. 15平戸市-10.1%
  6. 16壱岐市-10.4%
  7. 17西海市-10.6%
  8. 18対馬市-11.2%
  9. 19新上五島町-11.3%
  10. 20南島原市-11.8%
  11. 21小値賀町-11.8%

長崎県のほかのランキング

同じ実データで、長崎県を別の指標でも比べてみましょう。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。