新潟県空き家率が低い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

新潟県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が低い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある20市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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新潟県のデータ概況

新潟県内で集計対象となる20市区町村のうち、県内中央値は13.4%上越市)で、 全国中央値14.3%と比べて低い水準です。 県内1位の南魚沼市8.7%)は、 全国1,059自治体中104位に相当します。 県内の値の幅は8.7%28.0%です。

トップ10

  1. 1南魚沼市8.7%
  2. 2見附市10.1%
  3. 3小千谷市10.7%
  4. 4十日町市11.5%
  5. 5三条市12.0%
  6. 6新発田市12.5%
  7. 7燕市13.0%
  8. 8五泉市13.0%
  9. 9新潟市13.1%
  10. 10上越市13.4%

新潟県の全ランキング(20自治体)

順位自治体空き家率
1南魚沼市8.7%
2見附市10.1%
3小千谷市10.7%
4十日町市11.5%
5三条市12.0%
6新発田市12.5%
7燕市13.0%
8五泉市13.0%
9新潟市13.1%
10上越市13.4%
11魚沼市13.4%
12長岡市13.5%
13妙高市15.2%
14胎内市16.9%
15阿賀野市17.0%
16村上市17.4%
17柏崎市18.8%
18加茂市18.9%
19糸魚川市20.3%
20佐渡市28.0%

新潟県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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