住む街診断

重視する条件を選ぶと、全国1,747市区町村(政令指定都市は市単位)から条件に合う街トップ10を表示します。 診断に使うのは家賃・アクセス・子育て・災害・生活インフラ・将来性の6軸。将来性のみ公的推計(国立社会保障・人口問題研究所の2050年推計)で、ほかの5軸は政府統計の実データから算出した目安です。主観のアンケートは使いません。

住まいのコストを抑えたい

測り方: 民営借家の家賃平均(住宅・土地統計調査)

電車での移動・通勤を重視する

測り方: 自治体内の駅数(国土数値情報)

保育園の入りやすさを重視する

測り方: 待機児童数(こども家庭庁)

災害リスクの低さを重視する

測り方: 浸水・土砂・津波・高潮・液状化の区域評価(区域内最大区分)

医療・保育施設の多さを重視する

測り方: 医療機関数・保育/幼稚園数(実数のため大きな街ほど高評価)

将来も人口を維持する見込みを重視する

測り方: 2050年推計人口の増減率(IPSS 令和5年推計・公的推計)

探すエリア(未選択なら全国)

重視する条件を1つ以上選ぶと、条件に合う市区町村トップ10を表示します。

よくある質問

診断のスコアはどうやって決まりますか?

エリア詳細ページと同じ住みやすさ5軸(アクセス・家賃・子育て・災害・生活インフラ。政府統計の実データから固定のしきい値で算出)に将来性(2050年推計人口)を加えた6軸を、あなたが選んだ重みで平均した値です。主観のアンケートやAIによる評価は使っていません。

表示されない自治体があるのはなぜですか?

重視した条件の元データがない自治体(例: 家賃を重視した場合の住宅統計の集計対象外の町村)は、欠損を点数化せず結果から除外しています。条件を減らすと対象が広がります。

大きな都市ばかりが上位に出ませんか?

アクセス(駅数)と生活インフラ(医療・保育施設数)は施設の実数で測るため、規模の大きい自治体ほど高く出る傾向があります。この2つを「こだわらない」にすると、家賃・災害・将来性などの観点で小さな街も上位に入ります。

住みやすさ5軸の算出方法(しきい値)は「このサイトについて」で公開しています。将来性は2050年推計人口の増減率を、地図の塗り分けと同じ区分(0%以上/-10%まで/-30%まで/-50%まで/それ未満)で5段階にしたものです。診断結果は住みやすさを保証するものではなく、実データに基づく比較の目安です。気になった街は比較ページや地図でさらに詳しく確認できます。