都道府県別ランキング

愛知県保育の定員に余裕がある市区町村ランキング

愛知県の市区町村を、保育所等の定員余裕率((定員 − 利用児童数) ÷ 定員)が高い順に並べたランキングです。データのある52市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

定員余裕率は(定員 − 利用児童数)÷ 定員で、こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」の公表実数(毎年4月1日時点)から算出しています。入りやすさの目安であり、年齢(特に0〜2歳)・地域・時期によって状況は大きく異なります。定員100人未満の自治体は率が振れやすいためランキングの対象外です。政令指定都市は市単位の集計です。

📅 次回更新予定: こども家庭庁の次回取りまとめ(2027年4月1日時点)は例年8月末〜9月に公表され、公表後に更新予定です。

愛知県のデータ概況

愛知県内で集計対象となる52市区町村のうち、県内中央値は22.7%豊橋市)で、 全国中央値19.0%と比べて高い水準です。 県内1位の美浜町60.0%)は、 全国1,512自治体中31位に相当します。 県内の値の幅は1.9%60.0%です。

愛知県のランキング(全52自治体)

定員余裕率でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1美浜町60.0%
  2. 2新城市46.8%
  3. 3飛島村43.3%
  1. 4常滑市41.5%
  2. 5設楽町41.0%
  3. 6南知多町37.1%
  4. 7豊田市36.5%
  5. 8田原市33.5%
  6. 9長久手市32.6%
  7. 10阿久比町32.4%
11位以下を表示(全52自治体)閉じる
  1. 11東浦町31.9%
  2. 12東海市30.1%
  3. 13大口町30.0%
  4. 14幸田町28.8%
  5. 15豊山町28.7%
  6. 16犬山市28.3%
  7. 17刈谷市28.0%
  8. 18東郷町27.0%
  9. 19半田市26.8%
  10. 20北名古屋市25.4%
  11. 21小牧市24.2%
  12. 22尾張旭市23.8%
  13. 23瀬戸市23.0%
  14. 24蟹江町22.8%
  15. 25岡崎市22.8%
  16. 26豊橋市22.7%
  17. 27弥富市21.9%
  18. 28武豊町21.8%
  19. 29一宮市20.5%
  20. 30清須市19.8%
  21. 31安城市19.5%
  22. 32大府市19.4%
  23. 33愛西市19.3%
  24. 34日進市19.2%
  25. 35春日井市18.4%
  26. 36知立市18.3%
  27. 37みよし市17.8%
  28. 38西尾市17.8%
  29. 39豊明市16.8%
  30. 40扶桑町16.4%
  31. 41江南市16.2%
  32. 42碧南市15.8%
  33. 43知多市14.1%
  34. 44名古屋市13.9%
  35. 45稲沢市13.2%
  36. 46津島市11.5%
  37. 47あま市11.2%
  38. 48蒲郡市11.0%
  39. 49大治町10.7%
  40. 50豊川市10.4%
  41. 51高浜市6.4%
  42. 52岩倉市1.9%

愛知県のほかのランキング

同じ実データで、愛知県を別の指標でも比べてみましょう。

よくある質問

定員余裕率とは何ですか?

保育所・認定こども園・地域型保育事業などの定員合計から利用児童数を引いた「空き」の割合です。こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(毎年4月1日時点)の市区町村別の公表実数のみから算出しており、推計は行っていません。率が高いほど受け皿に余裕がある目安になりますが、年齢別・地域別の偏りは含まれます。

待機児童ゼロなのに入りにくい地域があるのはなぜですか?

待機児童の集計には、育児休業中の方・特定の保育園のみを希望している方・求職活動を休止している方が含まれません(いわゆる隠れ待機)。また0〜2歳児は定員が少なく、自治体全体では余裕があっても年齢や地域によっては入りにくいことがあります。各自治体ページでは待機児童数とあわせて、待機児童に含まれない申込者数も表示しています。

掲載されていない自治体があるのはなぜですか?

定員100人未満の自治体は保育所1園の開設・閉鎖で率が大きく動くため、ランキングの対象外としています(自治体ページでは定員・利用児童数を確認できます)。市区町村別データが公表されていない北方領土の村も対象外です。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。