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広島県人口増加率が高い市区町村ランキング

広島県の市区町村を、5年間(2020→2025年国勢調査)の人口増減率が高い順に並べたランキングです。データのある23市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

人口増減率は2020年と2025年の国勢調査人口の比較(%)で、転入・出生などの内訳は含みません。人口規模が小さい自治体や、震災からの帰還が進む自治体(福島県大熊町など)では率が大きく出ることがあります。

📅 次回更新予定: 令和7年(2025年)国勢調査の確定値(人口等基本集計)が2026年9月までに公表予定で、公表後に更新予定です。

広島県のデータ概況

広島県内で集計対象となる23市区町村のうち、県内中央値は-8.1%三次市)で、 全国中央値-7.0%と比べて低い水準です。 県内1位の海田町+1.4%)は、 全国1,740自治体中97位に相当します。 県内の値の幅は-12.0%+1.4%です。

広島県のランキング(全23自治体)

人口増減率(2020→2025)でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1海田町+1.4%
  2. 2東広島市+1.0%
  3. 3府中町+0.1%
  1. 4熊野町-1.7%
  2. 5廿日市市-1.9%
  3. 6広島市-2.4%
  4. 7坂町-4.4%
  5. 8福山市-4.5%
  6. 9大竹市-6.3%
  7. 10安芸高田市-6.4%
11位以下を表示(全23自治体)閉じる
  1. 11三原市-7.4%
  2. 12三次市-8.1%
  3. 13大崎上島町-8.2%
  4. 14尾道市-8.3%
  5. 15竹原市-9.3%
  6. 16世羅町-9.9%
  7. 17江田島市-10.0%
  8. 18北広島町-10.3%
  9. 19呉市-10.7%
  10. 20府中市-11.4%
  11. 21神石高原町-11.9%
  12. 22庄原市-12.0%
  13. 23安芸太田町-12.0%

広島県のほかのランキング

同じ実データで、広島県を別の指標でも比べてみましょう。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。