福岡県空き家率が低い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

福岡県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が低い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある47市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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福岡県のデータ概況

福岡県内で集計対象となる47市区町村のうち、県内中央値は13.6%行橋市)で、 全国中央値14.3%と比べて低い水準です。 県内1位の須恵町5.6%)は、 全国1,059自治体中8位に相当します。 県内の値の幅は5.6%31.0%です。

トップ10

  1. 1須恵町5.6%
  2. 2大野城市6.2%
  3. 3粕屋町6.4%
  4. 4志免町7.2%
  5. 5福津市7.5%
  6. 6小郡市7.7%
  7. 7筑紫野市7.8%
  8. 8太宰府市8.1%
  9. 9遠賀町8.2%
  10. 10筑前町8.2%

福岡県の全ランキング(47自治体)

順位自治体空き家率
1須恵町5.6%
2大野城市6.2%
3粕屋町6.4%
4志免町7.2%
5福津市7.5%
6小郡市7.7%
7筑紫野市7.8%
8太宰府市8.1%
9遠賀町8.2%
10筑前町8.2%
11福岡市8.4%
12新宮町8.4%
13篠栗町8.5%
14糸島市8.9%
15那珂川市9.1%
16宇美町10.0%
17宗像市10.7%
18古賀市11.5%
19福智町11.7%
20春日市11.8%
21筑後市12.1%
22岡垣町12.6%
23苅田町13.0%
24行橋市13.6%
25柳川市13.8%
26久留米市14.8%
27広川町15.0%
28中間市15.5%
29みやま市15.5%
30大川市15.9%
31北九州市16.0%
32水巻町17.7%
33飯塚市18.2%
34八女市18.3%
35朝倉市18.5%
36直方市18.6%
37うきは市19.2%
38みやこ町19.2%
39豊前市19.4%
40宮若市20.4%
41田川市21.0%
42大牟田市21.3%
43大刀洗町21.3%
44鞍手町21.7%
45嘉麻市22.9%
46築上町24.7%
47川崎町31.0%

福岡県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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