大分県空き家率が高い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

大分県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が高い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある15市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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大分県のデータ概況

大分県内で集計対象となる15市区町村のうち、県内中央値は21.7%別府市)で、 全国中央値14.3%と比べて高い水準です。 県内1位の竹田市30.4%)は、 全国1,059自治体中36位に相当します。 県内の値の幅は13.4%30.4%です。

トップ10

  1. 1竹田市30.4%
  2. 2由布市29.8%
  3. 3杵築市29.7%
  4. 4豊後高田市26.8%
  5. 5津久見市26.3%
  6. 6宇佐市25.6%
  7. 7国東市25.0%
  8. 8別府市21.7%
  9. 9佐伯市21.6%
  10. 10臼杵市21.3%

大分県の全ランキング(15自治体)

順位自治体空き家率
1竹田市30.4%
2由布市29.8%
3杵築市29.7%
4豊後高田市26.8%
5津久見市26.3%
6宇佐市25.6%
7国東市25.0%
8別府市21.7%
9佐伯市21.6%
10臼杵市21.3%
11中津市20.2%
12豊後大野市19.7%
13日田市18.9%
14日出町16.1%
15大分市13.4%

大分県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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