沖縄県空き家率が低い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

沖縄県の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が低い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある19市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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沖縄県のデータ概況

沖縄県内で集計対象となる19市区町村のうち、県内中央値は7.8%浦添市)で、 全国中央値14.3%と比べて低い水準です。 県内1位の中城村3.9%)は、 全国1,059自治体中2位に相当します。 県内の値の幅は3.9%15.2%です。

トップ10

  1. 1中城村3.9%
  2. 2南風原町4.7%
  3. 3八重瀬町6.7%
  4. 4沖縄市6.8%
  5. 5うるま市6.8%
  6. 6宜野湾市7.0%
  7. 7石垣市7.4%
  8. 8読谷村7.4%
  9. 9豊見城市7.7%
  10. 10浦添市7.8%

沖縄県の全ランキング(19自治体)

順位自治体空き家率
1中城村3.9%
2南風原町4.7%
3八重瀬町6.7%
4沖縄市6.8%
5うるま市6.8%
6宜野湾市7.0%
7石垣市7.4%
8読谷村7.4%
9豊見城市7.7%
10浦添市7.8%
11西原町8.9%
12名護市9.6%
13那覇市9.7%
14糸満市10.7%
15南城市10.9%
16北谷町11.3%
17北中城村12.1%
18与那原町13.1%
19宮古島市15.2%

沖縄県のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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