北海道空き家率が高い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

北海道の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が高い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある49市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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北海道のデータ概況

北海道内で集計対象となる49市区町村のうち、県内中央値は17.0%士別市)で、 全国中央値14.3%と比べて高い水準です。 県内1位の夕張市39.4%)は、 全国1,059自治体中10位に相当します。 県内の値の幅は7.8%39.4%です。

トップ10

  1. 1夕張市39.4%
  2. 2三笠市39.3%
  3. 3歌志内市36.8%
  4. 4白老町31.2%
  5. 5赤平市30.6%
  6. 6芦別市28.1%
  7. 7美唄市21.4%
  8. 8深川市21.2%
  9. 9新ひだか町20.6%
  10. 10室蘭市20.1%

北海道の全ランキング(49自治体)

順位自治体空き家率
1夕張市39.4%
2三笠市39.3%
3歌志内市36.8%
4白老町31.2%
5赤平市30.6%
6芦別市28.1%
7美唄市21.4%
8深川市21.2%
9新ひだか町20.6%
10室蘭市20.1%
11余市町19.5%
12函館市19.3%
13留萌市19.3%
14遠軽町19.3%
15釧路市19.1%
16倶知安町18.9%
17中標津町18.2%
18砂川市18.0%
19登別市18.0%
20七飯町17.8%
21小樽市17.4%
22釧路町17.3%
23滝川市17.1%
24網走市17.0%
25士別市17.0%
26伊達市17.0%
27苫小牧市16.8%
28名寄市16.5%
29根室市16.5%
30富良野市16.4%
31八雲町16.3%
32岩見沢市15.2%
33稚内市15.0%
34美幌町14.8%
35北斗市14.5%
36旭川市14.1%
37北見市14.1%
38札幌市13.8%
39紋別市13.7%
40千歳市13.4%
41当別町13.4%
42帯広市11.7%
43恵庭市11.7%
44江別市10.9%
45芽室町10.9%
46幕別町10.8%
47音更町10.7%
48石狩市8.4%
49北広島市7.8%

北海道のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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