福島県の高齢化率が高い市区町村ランキング
福島県の市区町村を、高齢化率(65歳以上人口 ÷ 総人口)が高い順に並べたランキングです(住民基本台帳・毎年1月1日時点)。データのある59市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。
高齢化率は65歳以上人口を総人口で割った割合です(住民基本台帳・総計=外国人住民を含む、毎年1月1日時点)。年齢構成という地域の事実を示す指標であり、住みやすさ等の優劣を意味しません。国勢調査ベースの高齢化率とは基準日・人口の定義が異なるため、数値がわずかに異なることがあります。
📅 次回更新予定: 住民基本台帳の年齢階級別人口は毎年1月1日時点で、例年7月末〜8月に公表されます。公表後すみやかに更新予定です。
福島県のデータ概況
福島県内で集計対象となる59市区町村のうち、県内中央値は38.5%(平田村)で、 全国中央値36.2%と比べて高い水準です。 県内1位の金山町(60.2%)は、 全国1,741自治体中7位に相当します。 県内の値の幅は26.6%〜60.2%です。
- 県内中央値38.5%
全国中央値: 36.2%
- 県内1位の全国順位7 位
全国1,741自治体中(金山町)
福島県のランキング(全59自治体)
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- 11川俣町45.2%
- 12鮫川村45.0%
- 13国見町44.1%
- 14古殿町43.7%
- 15浪江町43.6%
- 16矢祭町43.3%
- 17会津美里町42.8%
- 18北塩原村42.7%
- 19猪苗代町42.2%
- 20葛尾村41.9%
- 21塙町40.8%
- 22石川町40.7%
- 23双葉町40.6%
- 24小野町40.3%
- 25天栄村39.8%
- 26田村市39.5%
- 27会津坂下町39.4%
- 28磐梯町39.3%
- 29檜枝岐村39.1%
- 30平田村38.5%
- 31桑折町38.4%
- 32喜多方市38.3%
- 33南相馬市38.3%
- 34三春町37.7%
- 35伊達市37.7%
- 36浅川町37.6%
- 37楢葉町37.2%
- 38二本松市37.1%
- 39富岡町36.7%
- 40新地町36.4%
- 41湯川村36.2%
- 42玉川村35.6%
- 43広野町35.3%
- 44棚倉町35.1%
- 45泉崎村34.9%
- 46相馬市33.9%
- 47中島村33.8%
- 48会津若松市33.4%
- 49いわき市33.0%
- 50白河市32.5%
- 51矢吹町32.5%
- 52福島市32.0%
- 53須賀川市30.9%
- 54大熊町30.0%
- 55本宮市29.4%
- 56鏡石町29.1%
- 57郡山市28.9%
- 58大玉村28.4%
- 59西郷村26.6%
福島県のほかのランキング
同じ実データで、福島県を別の指標でも比べてみましょう。
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よくある質問
高齢化率はどうやって計算していますか?
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」の市区町村別年齢階級別人口(総計=外国人住民を含む)から、65歳以上人口を総人口で割った割合です。分子・分母とも同じ調査の公表実数で、推計値は使用していません。
国勢調査の高齢化率と数値が違うのはなぜですか?
本サイトの高齢化率は住民基本台帳(毎年1月1日時点の登録人口)に基づきます。国勢調査(5年ごと・常住人口)とは基準日と人口の定義が異なるため、数値がわずかに異なることがあります。毎年更新できる鮮度を優先して住民基本台帳を採用しています。
高齢化率が高い・低いことに良し悪しはありますか?
ありません。年齢構成は地域の歴史や産業構造を反映した事実であり、住みやすさや行政サービスの質とは別のものです。本サイトは事実として中立に提示しています。
掲載されていない自治体があるのはなぜですか?
北方領土の6村は住民登録がないため、高齢化率を算出できず対象外としています。それ以外の全市区町村を収録しています。
出典・データについて
家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。