都道府県別ランキング

福岡県の人口減少率が高い市区町村ランキング

福岡県の市区町村を、5年間(2020→2025年国勢調査)の人口減少率が大きい順に並べたランキングです。データのある60市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

  • 60 市区町村を掲載
  • 2025年国勢調査
  • 政府統計の実データ

人口増減率は2020年と2025年の国勢調査人口の比較(%)で、転出・自然減などの内訳は含みません。人口規模が小さい自治体や、原発事故の避難区域を抱える自治体(福島県双葉町など)では減少率が大きく出ることがあります。人口が増えている自治体は表の下位(増加側)に並びます。

📅 次回更新予定: 令和7年(2025年)国勢調査の確定値(人口等基本集計)が2026年9月までに公表予定で、公表後に更新予定です。

福岡県のデータ概況

福岡県内で集計対象となる60市区町村のうち、県内中央値は-4.3%(田川市)で、 全国中央値-7.0%と比べて高い水準です。 県内1位の東峰村(-14.8%)は、 全国1,740自治体中85位に相当します。 県内の値の幅は-14.8%〜+4.2%です。

  • 県内中央値
    -4.3%

    全国中央値: -7.0%

  • 県内1位の全国順位
    85 位

    全国1,740自治体中(東峰村)

福岡県のランキング(全60自治体)

人口増減率(2020→2025)でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1東峰村-14.8%
  2. 2添田町-13.5%
  3. 3川崎町-11.2%
  1. 4みやこ町-11.0%
  2. 5築上町-10.6%
  3. 6赤村-10.1%
  4. 7嘉麻市-10.0%
  5. 8糸田町-10.0%
  6. 9大川市-9.9%
  7. 10芦屋町-9.2%
11位以下を表示(全60自治体)閉じる
  1. 11豊前市-8.7%
  2. 12小竹町-8.6%
  3. 13大牟田市-8.4%
  4. 14宮若市-8.3%
  5. 15香春町-8.2%
  6. 16上毛町-8.1%
  7. 17みやま市-7.9%
  8. 18うきは市-7.2%
  9. 19福智町-7.1%
  10. 20鞍手町-7.0%
  11. 21柳川市-6.1%
  12. 22朝倉市-5.6%
  13. 23八女市-5.4%
  14. 24桂川町-5.2%
  15. 25大任町-4.8%
  16. 26直方市-4.7%
  17. 27大木町-4.7%
  18. 28那珂川市-4.7%
  19. 29中間市-4.6%
  20. 30田川市-4.3%
  21. 31吉富町-4.3%
  22. 32北九州市-3.7%
  23. 33広川町-3.5%
  24. 34飯塚市-3.2%
  25. 35筑後市-2.3%
  26. 36新宮町-2.2%
  27. 37久留米市-2.1%
  28. 38志免町-2.1%
  29. 39行橋市-1.9%
  30. 40春日市-1.8%
  31. 41遠賀町-1.7%
  32. 42水巻町-1.6%
  33. 43岡垣町-1.4%
  34. 44小郡市-1.2%
  35. 45宇美町-1.1%
  36. 46古賀市-0.7%
  37. 47太宰府市-0.5%
  38. 48篠栗町-0.3%
  39. 49宗像市-0.1%
  40. 50粕屋町+0.7%
  41. 51苅田町+0.8%
  42. 52大野城市+1.4%
  43. 53須恵町+1.5%
  44. 54大刀洗町+1.8%
  45. 55糸島市+1.8%
  46. 56久山町+2.2%
  47. 57筑紫野市+2.5%
  48. 58福津市+3.0%
  49. 59福岡市+3.2%
  50. 60筑前町+4.2%

福岡県のほかのランキング

同じ実データで、福岡県を別の指標でも比べてみましょう。

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出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。