都道府県別ランキング

北海道2050年推計人口の減少率が小さい市区町村ランキング

北海道の市区町村を、2050年の将来推計人口の減少率(2020年国勢調査基準)が小さい順に並べたランキングです。推計上、人口が増える見込みの自治体が上位に入ります。データのある179市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

将来推計人口は国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の令和5(2023)年推計の公表値で、2020年国勢調査を基準としています。一定の仮定に基づく公的推計であり、将来を保証するものではありません。福島県浜通りの13市町村(浜通り地域として一括推計)・北方領土・浜松市中央区/浜名区(2024年の区再編前の旧区単位で推計)は市区町村別の推計がないため対象外です。

📅 次回更新予定: 地域別将来推計人口は約5年周期で改定されます。現在の令和5(2023)年推計が最新で、次回(2028年頃見込み)の公表後に更新予定です。

北海道のデータ概況

北海道内で集計対象となる179市区町村のうち、県内中央値は-45.5%大空町)で、 全国中央値-35.7%と比べて低い水準です。 県内1位のニセコ町-4.4%)は、 全国1,728自治体中125位に相当します。 県内の値の幅は-72.0%-4.4%です。

北海道のランキング(全179自治体)

人口増減率(2020→2050・推計)でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1ニセコ町-4.4%
  2. 2千歳市-10.8%
  3. 3札幌市-11.5%
  1. 4東川町-14.7%
  2. 5恵庭市-15.4%
  3. 6東神楽町-18.1%
  4. 7中札内村-20.0%
  5. 8帯広市-21.8%
  6. 9江別市-22.0%
  7. 10倶知安町-22.5%
11位以下を表示(全179自治体)閉じる
  1. 11音更町-22.8%
  2. 12苫小牧市-22.9%
  3. 13芽室町-24.3%
  4. 14北広島市-24.9%
  5. 15猿払村-25.0%
  6. 16石狩市-25.5%
  7. 17上士幌町-26.0%
  8. 18更別村-27.2%
  9. 19鹿追町-27.8%
  10. 20中標津町-28.1%
  11. 21旭川市-28.3%
  12. 22幕別町-28.6%
  13. 23七飯町-28.8%
  14. 24西興部村-29.2%
  15. 25留寿都村-29.3%
  16. 26赤井川村-29.5%
  17. 27新冠町-29.8%
  18. 28鶴居村-30.0%
  19. 29月形町-31.9%
  20. 30幌延町-32.9%
  21. 31厚真町-33.9%
  22. 32北見市-34.2%
  23. 33喜茂別町-34.3%
  24. 34真狩村-34.8%
  25. 35標津町-35.6%
  26. 36滝川市-35.8%
  27. 37別海町-35.8%
  28. 38南富良野町-36.1%
  29. 39士幌町-36.5%
  30. 40名寄市-36.7%
  31. 41仁木町-37.5%
  32. 42清水町-37.7%
  33. 43占冠村-38.2%
  34. 44北斗市-38.2%
  35. 45鷹栖町-38.6%
  36. 46大樹町-39.0%
  37. 47斜里町-39.2%
  38. 48函館市-39.6%
  39. 49伊達市-39.8%
  40. 50豊浦町-39.9%
  41. 51釧路市-40.3%
  42. 52南幌町-40.5%
  43. 53豊富町-40.7%
  44. 54網走市-40.8%
  45. 55京極町-40.9%
  46. 56興部町-40.9%
  47. 57美瑛町-41.2%
  48. 58新得町-41.4%
  49. 59登別市-41.9%
  50. 60蘭越町-42.2%
  51. 61共和町-42.3%
  52. 62岩見沢市-42.3%
  53. 63豊頃町-42.5%
  54. 64浜中町-42.6%
  55. 65安平町-42.7%
  56. 66新十津川町-42.7%
  57. 67足寄町-42.7%
  58. 68中富良野町-42.8%
  59. 69当別町-42.8%
  60. 70壮瞥町-42.8%
  61. 71陸別町-43.0%
  62. 72上富良野町-43.1%
  63. 73標茶町-43.3%
  64. 74下川町-43.3%
  65. 75室蘭市-43.5%
  66. 76新篠津村-43.6%
  67. 77比布町-43.9%
  68. 78遠軽町-44.0%
  69. 79釧路町-44.2%
  70. 80当麻町-44.2%
  71. 81新ひだか町-44.5%
  72. 82長沼町-44.5%
  73. 83礼文町-44.6%
  74. 84利尻富士町-45.1%
  75. 85富良野市-45.2%
  76. 86砂川市-45.3%
  77. 87雄武町-45.3%
  78. 88小清水町-45.4%
  79. 89黒松内町-45.5%
  80. 90大空町-45.5%
  81. 91寿都町-45.8%
  82. 92浦河町-46.0%
  83. 93紋別市-46.4%
  84. 94秩父別町-46.5%
  85. 95余市町-46.8%
  86. 96天塩町-46.8%
  87. 97八雲町-47.0%
  88. 98稚内市-47.2%
  89. 99美幌町-47.5%
  90. 100栗山町-47.5%
  91. 101日高町-47.6%
  92. 102枝幸町-48.0%
  93. 103清里町-48.1%
  94. 104湧別町-49.1%
  95. 105佐呂間町-49.2%
  96. 106えりも町-49.3%
  97. 107利尻町-49.3%
  98. 108美深町-49.4%
  99. 109平取町-49.7%
  100. 110中川町-49.9%
  101. 111根室市-49.9%
  102. 112泊村-49.9%
  103. 113小樽市-50.1%
  104. 114置戸町-50.5%
  105. 115今金町-50.5%
  106. 116広尾町-50.6%
  107. 117深川市-50.7%
  108. 118池田町-50.7%
  109. 119中頓別町-50.9%
  110. 120訓子府町-51.0%
  111. 121沼田町-51.2%
  112. 122厚岸町-51.2%
  113. 123洞爺湖町-51.2%
  114. 124剣淵町-51.8%
  115. 125本別町-51.8%
  116. 126長万部町-52.0%
  117. 127弟子屈町-52.0%
  118. 128島牧村-52.1%
  119. 129白老町-52.5%
  120. 130鹿部町-52.7%
  121. 131奈井江町-52.8%
  122. 132羽幌町-52.8%
  123. 133滝上町-52.9%
  124. 134遠別町-53.1%
  125. 135知内町-53.2%
  126. 136浜頓別町-53.5%
  127. 137むかわ町-53.5%
  128. 138音威子府村-53.5%
  129. 139江差町-53.6%
  130. 140苫前町-53.6%
  131. 141厚沢部町-53.7%
  132. 142和寒町-53.9%
  133. 143岩内町-54.0%
  134. 144小平町-54.2%
  135. 145浦幌町-54.4%
  136. 146由仁町-54.6%
  137. 147浦臼町-54.8%
  138. 148北竜町-54.9%
  139. 149三笠市-55.0%
  140. 150士別市-55.1%
  141. 151増毛町-55.3%
  142. 152初山別村-55.4%
  143. 153留萌市-55.5%
  144. 154森町-55.7%
  145. 155幌加内町-56.5%
  146. 156羅臼町-56.8%
  147. 157古平町-57.4%
  148. 158津別町-57.6%
  149. 159美唄市-57.7%
  150. 160様似町-57.8%
  151. 161雨竜町-58.6%
  152. 162せたな町-59.0%
  153. 163奥尻町-59.9%
  154. 164積丹町-60.7%
  155. 165白糠町-61.0%
  156. 166愛別町-61.2%
  157. 167乙部町-61.8%
  158. 168上川町-61.8%
  159. 169上ノ国町-61.9%
  160. 170赤平市-62.4%
  161. 171神恵内村-62.6%
  162. 172妹背牛町-63.3%
  163. 173芦別市-64.2%
  164. 174福島町-65.9%
  165. 175木古内町-66.2%
  166. 176上砂川町-68.5%
  167. 177松前町-69.0%
  168. 178夕張市-70.6%
  169. 179歌志内市-72.0%

北海道のほかのランキング

同じ実データで、北海道を別の指標でも比べてみましょう。

よくある質問

将来推計人口とは何ですか?

国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口」(令和5(2023)年推計)の市区町村別の値です。2020年国勢調査を基準に、出生・死亡・移動の仮定を置いて2050年まで5年刻みで推計されています。本サイトは公表値をそのまま掲載し、独自の推計や補間は行っていません。

この数字は将来を予測するものですか?

一定の仮定に基づく公的推計であり、将来の人口を保証・断定するものではありません。今後の社会経済状況や政策によって実際の人口は変わり得ます。

掲載されていない自治体があるのはなぜですか?

福島県浜通りの13市町村は震災・原発事故の影響により「浜通り地域」として一括推計されており、市町村別の推計値が存在しません。北方領土の6村も推計対象外です。浜松市の中央区・浜名区は2024年の区再編前の旧区単位で推計されているため、現行の区別データがありません。

現在の人口とどう違いますか?

本サイトの現在人口は2025年国勢調査(速報)、将来推計の基準人口は2020年国勢調査です。調査基準が異なるため、増減率は推計内部の2020年値を分母に算出しています。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。