都道府県別ランキング

北海道保育の定員に余裕がある市区町村ランキング

北海道の市区町村を、保育所等の定員余裕率((定員 − 利用児童数) ÷ 定員)が高い順に並べたランキングです。データのある114市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

定員余裕率は(定員 − 利用児童数)÷ 定員で、こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」の公表実数(毎年4月1日時点)から算出しています。入りやすさの目安であり、年齢(特に0〜2歳)・地域・時期によって状況は大きく異なります。定員100人未満の自治体は率が振れやすいためランキングの対象外です。政令指定都市は市単位の集計です。

📅 次回更新予定: こども家庭庁の次回取りまとめ(2027年4月1日時点)は例年8月末〜9月に公表され、公表後に更新予定です。

北海道のデータ概況

北海道内で集計対象となる114市区町村のうち、県内中央値は25.9%赤平市)で、 全国中央値19.0%と比べて高い水準です。 県内1位の礼文町74.8%)は、 全国1,512自治体中2位に相当します。 県内の値の幅は-19.4%74.8%です。

北海道のランキング(全114自治体)

定員余裕率でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1礼文町74.8%
  2. 2浜中町73.8%
  3. 3えりも町71.0%
  1. 4雨竜町69.2%
  2. 5清里町66.7%
  3. 6洞爺湖町61.0%
  4. 7和寒町59.0%
  5. 8遠軽町58.9%
  6. 9新篠津村58.3%
  7. 10松前町55.5%
11位以下を表示(全114自治体)閉じる
  1. 11乙部町54.5%
  2. 12訓子府町51.2%
  3. 13新冠町49.1%
  4. 14上ノ国町49.0%
  5. 15標茶町48.7%
  6. 16厚沢部町48.6%
  7. 17浦幌町48.5%
  8. 18広尾町46.9%
  9. 19豊富町46.7%
  10. 20佐呂間町46.7%
  11. 21日高町45.9%
  12. 22鹿追町44.5%
  13. 23新得町43.9%
  14. 24雄武町42.7%
  15. 25せたな町42.7%
  16. 26江差町42.1%
  17. 27長万部町41.7%
  18. 28猿払村41.0%
  19. 29芦別市40.9%
  20. 30網走市40.2%
  21. 31仁木町40.0%
  22. 32士幌町38.8%
  23. 33美唄市38.5%
  24. 34八雲町38.3%
  25. 35根室市38.2%
  26. 36枝幸町36.7%
  27. 37厚真町36.4%
  28. 38蘭越町36.1%
  29. 39美深町36.0%
  30. 40白糠町35.2%
  31. 41清水町34.8%
  32. 42三笠市33.3%
  33. 43富良野市32.7%
  34. 44余市町31.4%
  35. 45本別町30.6%
  36. 46大空町30.0%
  37. 47白老町30.0%
  38. 48紋別市29.1%
  39. 49函館市27.6%
  40. 50厚岸町27.3%
  41. 51岩内町27.1%
  42. 52斜里町26.6%
  43. 53足寄町26.0%
  44. 54士別市26.0%
  45. 55今金町26.0%
  46. 56共和町26.0%
  47. 57赤平市25.9%
  48. 58中札内村25.7%
  49. 59平取町24.8%
  50. 60幕別町24.8%
  51. 61登別市24.3%
  52. 62別海町24.1%
  53. 63浦河町24.0%
  54. 64新十津川町23.5%
  55. 65美幌町23.5%
  56. 66釧路町22.5%
  57. 67稚内市21.9%
  58. 68弟子屈町21.3%
  59. 69倶知安町20.9%
  60. 70北広島市20.6%
  61. 71小樽市19.8%
  62. 72東川町19.7%
  63. 73千歳市19.2%
  64. 74芽室町19.0%
  65. 75中標津町18.9%
  66. 76上富良野町18.8%
  67. 77七飯町18.5%
  68. 78小清水町18.0%
  69. 79東神楽町17.5%
  70. 80湧別町16.7%
  71. 81中富良野町16.4%
  72. 82室蘭市16.2%
  73. 83苫小牧市15.9%
  74. 84旭川市15.6%
  75. 85ニセコ町15.6%
  76. 86名寄市14.6%
  77. 87伊達市14.4%
  78. 88森町11.9%
  79. 89長沼町11.7%
  80. 90新ひだか町11.7%
  81. 91留萌市11.1%
  82. 92帯広市10.9%
  83. 93札幌市10.9%
  84. 94音更町10.6%
  85. 95北見市9.3%
  86. 96深川市8.8%
  87. 97美瑛町8.2%
  88. 98岩見沢市7.4%
  89. 99恵庭市6.4%
  90. 100鷹栖町6.2%
  91. 101釧路市5.9%
  92. 102上士幌町5.8%
  93. 103大樹町5.0%
  94. 104江別市3.5%
  95. 105栗山町0.6%
  96. 106砂川市0.4%
  97. 107当別町0.0%
  98. 108北斗市-0.6%
  99. 109標津町-1.6%
  100. 110石狩市-2.5%
  101. 111滝川市-5.9%
  102. 112安平町-9.9%
  103. 113むかわ町-13.3%
  104. 114南幌町-19.4%

北海道のほかのランキング

同じ実データで、北海道を別の指標でも比べてみましょう。

よくある質問

定員余裕率とは何ですか?

保育所・認定こども園・地域型保育事業などの定員合計から利用児童数を引いた「空き」の割合です。こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(毎年4月1日時点)の市区町村別の公表実数のみから算出しており、推計は行っていません。率が高いほど受け皿に余裕がある目安になりますが、年齢別・地域別の偏りは含まれます。

待機児童ゼロなのに入りにくい地域があるのはなぜですか?

待機児童の集計には、育児休業中の方・特定の保育園のみを希望している方・求職活動を休止している方が含まれません(いわゆる隠れ待機)。また0〜2歳児は定員が少なく、自治体全体では余裕があっても年齢や地域によっては入りにくいことがあります。各自治体ページでは待機児童数とあわせて、待機児童に含まれない申込者数も表示しています。

掲載されていない自治体があるのはなぜですか?

定員100人未満の自治体は保育所1園の開設・閉鎖で率が大きく動くため、ランキングの対象外としています(自治体ページでは定員・利用児童数を確認できます)。市区町村別データが公表されていない北方領土の村も対象外です。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。