東京都空き家率が高い市区町村ランキング【2023年住宅・土地統計調査】

東京都の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が高い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある51市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

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東京都のデータ概況

東京都内で集計対象となる51市区町村のうち、県内中央値は10.9%足立区)で、 全国中央値14.3%と比べて低い水準です。 県内1位の豊島区13.9%)は、 全国1,059自治体中562位に相当します。 県内の値の幅は6.9%13.9%です。

トップ10

  1. 1豊島区13.9%
  2. 2港区13.7%
  3. 3清瀬市13.6%
  4. 4国立市13.5%
  5. 5府中市13.0%
  6. 6荒川区12.9%
  7. 7千代田区12.6%
  8. 8瑞穂町12.3%
  9. 9中野区12.1%
  10. 10立川市12.0%

東京都の全ランキング(51自治体)

順位自治体空き家率
1豊島区13.9%
2港区13.7%
3清瀬市13.6%
4国立市13.5%
5府中市13.0%
6荒川区12.9%
7千代田区12.6%
8瑞穂町12.3%
9中野区12.1%
10立川市12.0%
11北区11.9%
12昭島市11.9%
13葛飾区11.8%
14墨田区11.7%
15板橋区11.7%
16青梅市11.7%
17多摩市11.7%
18狛江市11.3%
19新宿区11.2%
20渋谷区11.2%
21八王子市11.1%
22東大和市11.1%
23中央区11.0%
24武蔵野市11.0%
25世田谷区10.9%
26足立区10.9%
27小平市10.9%
28あきる野市10.9%
29大田区10.8%
30三鷹市10.8%
31目黒区10.7%
32日野市10.7%
33福生市10.7%
34羽村市10.7%
35文京区10.5%
36台東区10.5%
37小金井市10.4%
38東久留米市10.2%
39品川区10.1%
40東村山市9.9%
41調布市9.7%
42杉並区9.5%
43練馬区9.5%
44町田市9.4%
45国分寺市9.4%
46江戸川区9.3%
47西東京市9.3%
48武蔵村山市9.2%
49江東区9.0%
50稲城市8.7%
51日の出町6.9%

東京都のほかのランキング

よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?
総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。
掲載されていない町村があるのはなぜですか?
住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。
データはいつ更新されますか?
住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。

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