都道府県別ランキング

東京都の空き家率が低い市区町村ランキング

東京都の市区町村を、空き家率(空き家数 ÷ 住宅総数)が低い順に並べたランキングです(住宅・土地統計調査 2023年)。データのある51市区町村を、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

  • 51 市区町村を掲載
  • 2023年住宅・土地統計調査
  • 政府統計の実データ

📅 次回更新予定: 出典(住宅・土地統計調査)は5年周期のため、現在の2023年調査が最新の公表データです。次回は2028年調査(結果公表は2029年以降)の見込みです。

東京都のデータ概況

東京都内で集計対象となる51市区町村のうち、県内中央値は10.9%(小平市)で、 全国中央値14.3%と比べて低い水準です。 県内1位の日の出町(6.9%)は、 全国1,059自治体中31位に相当します。 県内の値の幅は6.9%〜13.9%です。

  • 県内中央値
    10.9%

    全国中央値: 14.3%

  • 県内1位の全国順位
    31 位

    全国1,059自治体中(日の出町)

東京都のランキング(全51自治体)

空き家率でみる県内の全順位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1日の出町6.9%
  2. 2稲城市8.7%
  3. 3江東区9.0%
  1. 4武蔵村山市9.2%
  2. 5江戸川区9.3%
  3. 6西東京市9.3%
  4. 7町田市9.4%
  5. 8国分寺市9.4%
  6. 9杉並区9.5%
  7. 10練馬区9.5%
11位以下を表示(全51自治体)閉じる
  1. 11調布市9.7%
  2. 12東村山市9.9%
  3. 13品川区10.1%
  4. 14東久留米市10.2%
  5. 15小金井市10.4%
  6. 16文京区10.5%
  7. 17台東区10.5%
  8. 18目黒区10.7%
  9. 19日野市10.7%
  10. 20福生市10.7%
  11. 21羽村市10.7%
  12. 22大田区10.8%
  13. 23三鷹市10.8%
  14. 24世田谷区10.9%
  15. 25足立区10.9%
  16. 26小平市10.9%
  17. 27あきる野市10.9%
  18. 28中央区11.0%
  19. 29武蔵野市11.0%
  20. 30八王子市11.1%
  21. 31東大和市11.1%
  22. 32新宿区11.2%
  23. 33渋谷区11.2%
  24. 34狛江市11.3%
  25. 35墨田区11.7%
  26. 36板橋区11.7%
  27. 37青梅市11.7%
  28. 38多摩市11.7%
  29. 39葛飾区11.8%
  30. 40北区11.9%
  31. 41昭島市11.9%
  32. 42立川市12.0%
  33. 43中野区12.1%
  34. 44瑞穂町12.3%
  35. 45千代田区12.6%
  36. 46荒川区12.9%
  37. 47府中市13.0%
  38. 48国立市13.5%
  39. 49清瀬市13.6%
  40. 50港区13.7%
  41. 51豊島区13.9%

東京都のほかのランキング

同じ実データで、東京都を別の指標でも比べてみましょう。

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よくある質問

空き家率はどうやって計算していますか?

総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の市区町村別の空き家数を住宅総数で割った割合(%)です。総務省が公表する全国の空き家率(2023年 13.8%)と同じ定義で、賃貸用・売却用・二次的住宅を含む空き家全体を対象としています。

掲載されていない町村があるのはなぜですか?

住宅・土地統計調査の市区町村集計は、人口1.5万人未満の町村を対象としていないためです。本サイトは推計値を使わない方針のため、対象外の自治体は「データなし」として扱い、ランキングにも含めていません。

データはいつ更新されますか?

住宅・土地統計調査は5年周期で、現在の2023年調査が最新です。次回は2028年調査(公表は2029年以降)の見込みで、公表後すみやかに反映します。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。