都道府県ランキング

都道府県の保育定員余裕率ランキング

都道府県ごとの保育所等の定員の余裕を、県内市区町村の定員と利用児童数を合算して求めた順位です。政府統計の実データのみで集計しています(推計値は含みません)。

  • 全 47 都道府県
  • こども家庭庁 保育所等関連状況取りまとめ(定員・申込者の状況)(2026年4月)
  • 政府統計の実データ

集計方法: (県内の定員合計 − 利用児童数合計)÷ 定員合計 × 100 で算出しています(こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」)。負の値は定員の弾力運用(定員を超えた受け入れ)を示す実データです。政令指定都市は市単位の集計値のため、市を1件として数えています。

上位3都道府県

定員余裕率が高い順です。

  1. 1長野県26.7%
  2. 2山梨県26.0%
  3. 3鳥取県25.7%

全47都道府県の順位

定員余裕率の全順位表。「対象自治体」は、その指標のデータがある市区町村の数と県内の市区町村数です。横スクロールで全列を確認できます。

順位都道府県定員余裕率対象自治体
1長野県26.7%全域
2山梨県26.0%全域
3鳥取県25.7%全域
4高知県24.7%33 / 34
5秋田県22.9%全域
6香川県22.5%全域
7岐阜県22.1%全域
8徳島県21.0%全域
9山形県20.7%全域
10愛知県20.3%全域
11愛媛県20.1%全域
12福井県20.0%全域
13福島県19.7%56 / 59
14石川県19.5%全域
15佐賀県19.2%全域
16富山県19.2%全域
17鹿児島県19.2%41 / 43
18新潟県19.0%全域
19岩手県18.7%全域
20三重県18.2%全域
21和歌山県18.0%全域
22広島県17.4%全域
23静岡県17.4%全域
24青森県17.3%全域
25岡山県17.0%全域
26北海道17.0%177 / 185
27京都府16.5%全域
28群馬県16.5%全域
29大分県16.1%全域
30熊本県16.0%全域
31福岡県15.7%全域
32栃木県15.5%全域
33宮崎県15.3%全域
34奈良県15.3%全域
35島根県14.9%全域
36東京都14.9%全域
37茨城県14.5%全域
38宮城県14.2%全域
39千葉県14.2%全域
40沖縄県14.0%全域
41神奈川県13.4%全域
42山口県13.2%全域
43長崎県12.9%全域
44兵庫県10.3%全域
45埼玉県9.8%全域
46滋賀県9.4%全域
47大阪府9.1%全域

ほかの都道府県ランキング

同じ実データで、別の指標でも比べてみましょう。

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よくある質問

定員余裕率が高いと入園しやすいということですか?

県全体としての空き具合の目安にはなりますが、保育所の空きは市区町村ごと・年齢ごとに大きく違います。実際の保活では市区町村単位の値と0歳児・1〜2歳児の内訳を確認してください。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。