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外国人住民比率が低い市区町村ランキング

全国の市区町村を、人口に占める外国人住民の割合が低い順に並べたランキングです。データのある自治体のみを対象に、政府統計の実データで集計しています(推計値は含みません)。

外国人住民比率は多様性・国際性の目安です(出典: 出入国在留管理庁「在留外国人統計」)。比率の高い/低いという事実を示すもので、住みやすさ等の価値判断とは無関係です。

📅 次回更新予定: 在留外国人統計は年2回公表です。次回は2026年6月末時点の市区町村別データが2026年12月中旬に公表見込みで、公表後すみやかに更新予定です。

このページは、全国の市区町村を人口に占める外国人住民の割合(在留外国人数 ÷ 人口)が低い順に並べたランキングです。各順位の自治体名から、その地域の在留外国人数・人口・人口推移などの住環境データを地図とあわせて確認できます。

下位には、人口規模の小さい町村や、外国人の就労・居住の拠点が少ない地域が並ぶ傾向があります。比率が低いことは、その地域の特性を示す事実であり、優劣を意味するものではありません。外国人住民比率は地域の多様性・国際性を読み解く客観的な指標のひとつで、住みやすさ等の価値判断とは切り離して中立的にご覧ください。

数値は出入国在留管理庁「在留外国人統計」と国勢調査人口の実データから算出しており、推計値は含みません。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。

🗺 全国の外国人住民の割合を地図(コロプレス)で見る →

トップ10

外国人住民比率でみる上位。自治体名から住環境データの詳細へ。

  1. 1青ヶ島村東京都0.00%
  2. 2西目屋村青森県0.00%
  3. 3井川町秋田県0.05%
  1. 4大鰐町青森県0.08%
  2. 5赤村福岡県0.12%
  3. 6神恵内村北海道0.12%
  4. 7佐井村青森県0.14%
  5. 8五城目町秋田県0.14%
  6. 9風間浦村青森県0.14%
  7. 10田舎館村青森県0.15%

全国ランキング 上位100

外国人住民比率の全順位表。横スクロールで全列を確認できます。

順位自治体都道府県外国人住民比率
1青ヶ島村東京都0.00%
2西目屋村青森県0.00%
3井川町秋田県0.05%
4大鰐町青森県0.08%
5赤村福岡県0.12%
6神恵内村北海道0.12%
7佐井村青森県0.14%
8五城目町秋田県0.14%
9風間浦村青森県0.14%
10田舎館村青森県0.15%
11諸塚村宮崎県0.16%
12音威子府村北海道0.17%
13九度山町和歌山県0.20%
14檜枝岐村福島県0.21%
15球磨村熊本県0.22%
16蓬田村青森県0.22%
17藤崎町青森県0.24%
18日之影町宮崎県0.26%
19今別町青森県0.26%
20姫島村大分県0.27%
21山江村熊本県0.27%
22利尻富士町北海道0.28%
23八郎潟町秋田県0.28%
24鶴田町青森県0.29%
25木城町宮崎県0.29%
26上関町山口県0.32%
27当麻町北海道0.33%
28三島町福島県0.33%
29秩父別町北海道0.33%
30利尻町北海道0.34%
31湯川村福島県0.35%
32野田村岩手県0.36%
33日高町和歌山県0.36%
34むつ市青森県0.37%
35月形町北海道0.37%
36いの町高知県0.38%
37新郷村青森県0.38%
38八頭町鳥取県0.39%
39会津美里町福島県0.39%
40玄海町佐賀県0.39%
41雫石町岩手県0.39%
42大玉村福島県0.40%
43今金町北海道0.41%
44笠置町京都府0.42%
45柳津町福島県0.42%
46美郷町秋田県0.42%
47南種子町鹿児島県0.42%
48高取町奈良県0.43%
49矢巾町岩手県0.43%
50大間町青森県0.44%
51平川市青森県0.44%
52宮古市岩手県0.45%
53鷹栖町北海道0.45%
54南部町青森県0.45%
55昭和村福島県0.47%
56五所川原市青森県0.48%
57紫波町岩手県0.49%
58下市町奈良県0.49%
59滝川市北海道0.49%
60伊仙町鹿児島県0.50%
61潟上市秋田県0.50%
62板柳町青森県0.51%
63つがる市青森県0.51%
64田上町新潟県0.51%
65越知町高知県0.52%
66津奈木町熊本県0.52%
67瀬戸内町鹿児島県0.52%
68東秩父村埼玉県0.52%
69添田町福岡県0.53%
70深浦町青森県0.53%
71五ヶ瀬町宮崎県0.53%
72大潟村秋田県0.53%
73壱岐市長崎県0.53%
74上北山村奈良県0.53%
75滝沢市岩手県0.54%
76美郷町宮崎県0.54%
77飯綱町長野県0.54%
78芽室町北海道0.54%
79砂川市北海道0.54%
80桑折町福島県0.54%
81大和村鹿児島県0.54%
82山辺町山形県0.54%
83由利本荘市秋田県0.55%
84津野町高知県0.56%
85北山村和歌山県0.56%
86和寒町北海道0.56%
87龍郷町鹿児島県0.56%
88中頓別町北海道0.57%
89平谷村長野県0.57%
90男鹿市秋田県0.57%
91名寄市北海道0.57%
92田野町高知県0.57%
93長与町長崎県0.58%
94東通村青森県0.58%
95加茂市新潟県0.58%
96出雲崎町新潟県0.58%
97明日香村奈良県0.58%
98大仙市秋田県0.59%
99浦臼町北海道0.59%
100久万高原町愛媛県0.59%

都道府県別に見る

外国人住民比率が低い市区町村ランキングを都道府県ごとに絞り込めます。

ほかのランキング

同じ実データで、別の指標でも比べてみましょう。

よくある質問

外国人住民比率とは何ですか?

その市区町村に住む外国人住民の数を、総人口で割った割合(%)です。本サイトでは出入国在留管理庁「在留外国人統計」の在留外国人数と、国勢調査の人口から算出しています。

データの出典と基準時点は?

在留外国人数は出入国在留管理庁「在留外国人統計」(e-Stat 経由)、人口は国勢調査の公表値です。いずれも政府統計の実データで、推計値や補完値は使用していません。在留外国人統計は年2回(6月末・12月末時点)公表され、本サイトは公表のたびに最新データへ更新しています。

外国人住民比率が高い・低いことに良し悪しはありますか?

ありません。比率は地域の多様性・国際性を読み解く客観的な指標のひとつであり、住みやすさや治安などの価値判断とは無関係です。本サイトは事実として中立に提示しています。

政令指定都市の区はどう扱っていますか?

親市との重複を避けるため、政令指定都市の行政区はランキングの集計対象から除外しています。東京23特別区は市区町村単位で集計対象に含めています。

出典・データについて

家賃は住宅・土地統計調査、地価は地価公示・地価調査、待機児童はこども家庭庁の公表値、人口は国勢調査、外国人住民比率は出入国在留管理庁「在留外国人統計」に基づきます(e-Stat ほか)。政令指定都市の行政区は親市との重複を避けるため集計から除外しています。データのない自治体はランキングの対象外です。